TOP / 2026プログラム

PROGRAM 2026

2026年5月21日(木)・22日(金)のプログラム

前回開催のプログラムです。2027年の詳細は開催に向けて発表します。

PROGRAM DAY 1 / 2026年5月21日(木)10:00〜

開会式

開会宣言・来賓挨拶・テープカット

開会宣言:霜上 民生(実行委員長/国土政策研究会 常務理事)。来賓・テープカット:国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課長 森下 博之 氏、国土交通省 近畿地方整備局長 齋藤 博之 氏、養父市長 大林 賢一 氏、大阪市建設局 局長 山向 薫 氏、近畿建設協会 理事長 谷本 光司 氏、土木学会関西支部 支部長 堀 智晴 氏、日本技術士会近畿本部 副本部長 河野 千代 氏、NEXCO西日本 関西支社長 諸富 正和 氏、本州四国連絡高速道路 代表取締役社長 後藤 政郎 氏、日刊建設工業新聞社大阪支社 支社長 泉 隆 氏、国土政策研究会 会長 谷口 博昭 氏、フォーラムリーダー 片岡 信之。

講演

国土交通省のインフラメンテナンスに関する取組について

「今後のインフラメンテナンス」齋藤 博之 氏(近畿地方整備局長)。「インフラの軽視から積極的投資へ」谷口 博昭 氏(国土政策研究会 会長/土木学会 第109代会長)。

同時開催

インフラメンテナンス市区町村長会議 近畿ブロック「第5回 総会」

基調講演「群マネから始まる、インフラ・マネジメント」植野 芳彦 氏(インフラメンテナンス国民会議 副会長/富山市 政策アドバイザー)。意見交換会テーマ「自治体のインフラメンテナンスの課題について」。コーディネーター:野坂 周子 氏(近畿地方整備局 企画部長)。パネリスト:彦根市長 田島 一成 氏、京田辺市長 上村 崇 氏、東大阪市長 野田 義和 氏、養父市長 大林 賢一 氏、宇陀市長 金剛 一智 氏、和束町長 馬場 正実 氏、川西市長 越田 謙治郎 氏、淡路市長 戸田 敦大 氏、田原本町長 高江 啓史 氏、河合町長 森川 善之 氏、十津川村長 玉置 広之 氏、鯖江市副市長 小野田 謙一 氏、和歌山市副市長 犬塚 康司 氏、長岡京市副市長 末永 靖弘 氏。

同時開催

大阪工業大学とのコラボセッション
インフラDX・ロボットの共創フォーラム

基調講演①インフラメンテナンスの現状と未来(谷口 博昭 氏)②インフラDXの取組と展望(菊池 弘 氏)。ロボットデモンストレーション、共創ディスカッション。コーディネーター:牛田 俊 氏(大阪工業大学)。

PROGRAM DAY 2 / 2026年5月22日(金)10:00〜

パネル

将来の土木技術者を育むには

「子供〜学生を惹きつける魅力的なキャリアパス解決について考える」。基調講演:CATS-B(橋守隊)協働によるインフラメンテナンス活動の実践と担い手候補の発掘(中越 亮太 氏)。コーディネーター:玉田 和也 氏(舞鶴高専)。

同時開催

近畿管内道路メンテナンス会議

主催:近畿地方整備局 道路部。講演「最近の道路メンテナンスの動向について」中屋 正浩 氏。「近畿地方整備局管内の道路メンテナンスについて」中口 和己 氏。

インフラメンテナンス大賞・点検支援技術カタログ

大臣賞プレゼン:日本ペイント「ダンジオーラE下塗」。カタログ:ランズビュー「中性子塩分計RANS-µ」、国際航業「ロードマンによる舗装点検」。

群マネ推進ワーキンググループイベント

シンポジウム「持続可能なインフラメンテナンスを考える」。パネル「持続可能なインフラメンテナンスシステムとは:医療とのアナロジーで考えてみる」。コーディネーター:板倉 信一郎(群マネ推進WG長)。

大賞受賞企業展示・プレゼン

総理大臣賞:堀口組。大臣賞:日本ペイント。特別賞:ダイトー、五洋建設、大成建設。優秀賞:西日本高速道路エンジニアリング四国、構研エンジニアリング、NSW。

学生向けイベント

西野亮廣 講演会(5月22日)、元気丸北岡 土木漫談(5月21–22日)、スタンプラリー、カレーサービス、ジュースサービス 他学生限定特典。