OUR MISSION

近畿本部の役割

OUR MISSION

近畿本部フォーラム発足と目的

国民会議は、インフラメンテナンス産業の活性化を図る初の全国規模の活動組織であり、業種の枠を超えてメンテナンスの高度化・効率化に向けた技術開発や実証に取り組むほか、維持管理体制が脆弱な市町村とのビジネスマッチングを創出します。国民会議が伴走するコンサルタントの役割を担い、七つの戦略を掲げています。

概念図

インフラメンテナンス国民会議 七つの戦略

  • オープンイノベーションの導入・推進

  • 公認フォーラム制度の導入

  • 海外展開

  • 技術コンペの実施

  • インフラメンテナンス大使の設置

  • 表彰制度の創設

  • 市民参画

インフラメンテナンス国民会議の公認フォーラムの一つとして、「インフラメンテナンス国民会議 近畿本部フォーラム」が、平成28年12月15日に発足しました。
近畿本部フォーラムは、近畿地方における革新的技術の発掘と社会実装、企業などの連携促進、インフラメンテナンスの理念の普及、市民参画の推進などを目的に設置されました。近畿地方におけるインフラメンテナンスに係るオープンイノベーションの推進・異業種交流によるメンテナンス産業の育成・活性化、ボランティア仲介を行い、技術の紹介だけでなく、技術を社会に実装していくことを目指して活動しています。

沿革

平成28年10月20日

発足準備会の開催

平成28年12月15日

発足会議の開催

  • 42の企業、行政、団体が参画し、約100名が出席。
  • 事務局を一般社団法人 国土政策研究会関西支部が担当し、代表に霜上民生理事兼関西支部長(一般社団法人 近畿建設協会理事長)、事務局長に山内幸裕氏(国土政策研究会関西支部)が着任。
  • 一般社団法人 国土政策研究会 片岡信之理事兼関西支部事務局長がフォーラムリーダーに就任。

ORGANIZATION

組織体制

組織図

ACTIVITIES

近畿本部フォーラムの活動概要

活動概要イメージ

近畿本部フォーラムでは、平成29年1月の第1回フォーラムの開催を皮切りに、平成30年7月末までにフォーラムを5回、ピッチイベントを2回開催しています。さらに、現地見学会を1回、実証実験を3回開催しました。これらの延べ参加人数は、施設管理者210名、民間企業等516名です。

施設管理者が抱える維持管理の課題を事前に収集し、産学官民が一堂に会して、課題の解決に向けて活動するため、フォーラムでは、施設管理者のニーズ毎にグループに分け、民間企業等とのディスカッションをします。その後のピッチイベントにより民間企業等のシーズ技術をプレゼンテーション。そして、事務局が施設管理者のニーズと民間企業等のシーズ技術の仲介役として働きかけ、マッチングにつなげます。さらに双方合意したのち、実証実験の実施へ導きます。