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インフラメンテナンス国民会議近畿本部の取組内容

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取組内容

インフラを良好な状態で持続的に活用するために、産学官民が一丸となってメンテナンスに取り組む社会の実現に向けて、近畿本部は、施工管理者が抱えるインフラメンテナンスに関する課題解決を目指して、「フォーラム」「ピッチイベント」「フィールド実験」「展示会」を通して活動しています。

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共有・議論

フォーラム

施設管理者が抱えるインフラの維持管理の課題について、民間企業等を交え情報の共有を図り、民間企業等からは、保有する技術の情報提供を行う等、課題解決に向けた討議を行います。

フォーラムの事例

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マッチング

ピッチイベント

施設管理者の課題(ニーズ)に対し、民間企業等が保有する最新の技術(シーズ)を提案し、技術の発掘と社会実装、連携の促進を図ります。

ピッチイベントの事例

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フィールド実験

実証実験

ピッチイベントの結果、施設管理者が抱える課題解決の可能性が高いシーズについて、現地において、実験を行い、技術を検証します。

実証実験の事例

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シーズとニーズのリアルマッチング

展示会

持続可能で快適な都市・地域づくりを目指す上で、“管理者側のインフラ維持管理の課題と民間企業側の技術管理者”のマッチングを目的とし、インフラ老朽化対策技術や再生・高度化ビジネスをはじめ様々な分野での最先端技術が集結する展示会を開催します。

実績紹介 2019年度展示会はこちら

フィールド実験(実証実験)の事例

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高所作業車の使用、梯子・足場の設置が困難な橋梁において長時間の通行止めをせずに、橋梁の近接目視点検をしたい。

マッチング

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  • 短時間の通行止め間に検査路を設置。設置後は車輌通行可能とする点検技術を保有。
  • 設置した検査路は人力で移動が可能。損傷箇所に容易に近接して点検可能。

実証実験の様子
(検査路の設置状況)

実証実験の様子(検査路の設置状況)

条件に対する適用性を確認した一方、改めて確認された改善点について更なる改良を目指す。

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近畿本部の活動イメージ